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help リーダーに追加 RSS カルトナージュ・Part2

<<   作成日時 : 2008/04/04 23:58   >>

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ドールを持ち運ぶための専用BOXもできました♪
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赤系のトワレ柄USAコットンで。3個目ということで自分でサイズを決めて作りました。なかなかいい感じのが出来たかも ふたが開かないようにエンジ色のグログランリボンで結ぶようにしました。
この布はカットクロスなので横幅が35cmと少なく、でも大柄なので側面の柄合わせが難しかったです。左右と後ろ面の3枚を使い、全面中央の付き合わせはアンティークレースで隠してみました。
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ふた裏も同じトワレ布で。お昼に撮影したので、まだ本体の内布が貼れてません
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夜内布を付けて完成しました ドールは割れ物なので、底のみキルト芯を入れてふんわりさせました。ドールのウエストで結んで動かないように固定するためのリボンも挟み入れてみました。
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入れるとこんな感じです。実際に持ち運ぶときはエアパッキンに包んで入れるので、少し大き目にしています。これで次回からはバッチリね やった〜
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先日作った二つも仕上げました。1作目のグリーンのは超練習台なので、ふた裏のみトワレ布で、本体は淡いグリーンの色画用紙にしてとことんシンプル。
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フレンチアンティーク布の方も同じようにふた裏は共布です。本体は手持ちのカットキルトのなかから合いそうなものを選んで使いました。大きさも可愛いし、お気に入りです
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先日型抜きして必要な部分をくりぬいて乾かしておいたドールたち、今日初めて素焼きしてみました!失敗作も全部焼いて、とりあえず5体分割れずに焼けました。
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お教室ではこの状態の物から制作します。
次は水に浸けて側面の不要なへりを取り、眼の部分を開けます。パリンとなりませんように〜。小さいから目を開けるのが大変そう・・・それに手なんかとっても小さいです!
表面を傷一つなくきれいになるまで磨いたら、1230度の高温で焼いてやっと陶器と呼ばれる状態になります。大きさは粘土の時より一回り小さくなりました。また焼くとあともう一回り小さくなります。
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今後も小さなドールしか作らないつもりでしたが・・・昨日銀座で開催中の先生の個展を見に行って、大きな子の愛らしさにぞっこん参ってしまいました〜 今まで大きなドールはリアルでちょっと怖い?と思っていたのが、先生のドールはそのまま連れて帰りたい!と思うほどふんわり愛らしいのです お洋服も日本人好みのラブリーさではなく、アンティークやシルクの織物を使って当時のモードをリアルに表現されています。本当に素晴らしいのです
自分で作っているときは27cmのミレットサイズでも大きいと思っていたのに、個展ではとても小さく感じ。。。大きな子はお顔のペイントで表情までもが表現されていて、私のペイント魂がすっかり刺激されてしました。先生のようには到底無理でも、いつかチャレンジしてみたい・・・とりあえず半年後にもう一回り大きめの子を習ってみよう!なんでも深く知るとだんだん目指す目標が見えてきますね

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
電気釜もやってきて、ちゃくちゃくと進んでいますね!
カルトナージュもはじめてとは思えないほど、素晴らしいです。
もともとなんでもできるエマさん、センスもおありになるので
うなずけるできばえですが...
先生の作品展、昨日知りました。まだ間に合うのでぜひでかけて
みたいと思います。楽しみ〜〜♪
swansea
2008/04/05 21:39
はい!新しいおもちゃを買ってもらった子供のように遊びまくってます(笑)
ただ焼くのと窯が冷えるまでに時間がかかるので、いつでもできるというわけにもいかないのが難点です〜。
カルトナージュは、実物を見ていただいたらおほめの言葉をいただけるかどうか・・・(笑)
さすがに続けて3つも作れば3つ目はなんとか見れるかな?という程度なんですよ〜(^_^;) 
ファブリックのデザインに助けてもらった感じです。

先生の個展はぜひお出かけしてみてください♪
大きな子ばかりですが、その表情もドレスも圧巻でした!
swanseaさんのお好きなBruがメインですよ〜。
余談ですが私と娘が持参したフラワーアレンジも飾っていただいてます(*^_^*)
エマ
2008/04/06 00:49

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