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昨日電気炉が届きました! 買う時も実物はなく、資料とお話を聞くだけで決めました。初めて見た感想は「デカっ 」 電子レンジを少し大きくしたくらいかと思っていましたが、この玄関ドアと比較してわかるようにかなり大きい!洗濯機を一回り小さくして低くしたという印象で、しかも重量35kg これで小型家庭用って、小型でもなく家庭用でもないのはどんだけ??届くまでは換気ができるからとキッチンに置こうと思っていましたが、コードも短くアース線も取り付けなければならないということで悩んだ結果、洗濯機置き場になりました。洗濯機を少し移動して、家にあったテラコッタタイルを敷いて。ここならコンセントもそのまま単独で使えてアースも接続でき、お風呂場の窓&換気扇で無理無理換気できます。我ながらいい場所を見つけました しかしこの大移動、娘と二人で格闘してやりました!相変わらず思ったら即行動。主人の帰りは待ってられず(笑)大きな蓋を開けるとこんな感じです。中は小さいけれど、よほど大きなものでなければ十分です。茶碗蒸しが4つ蒸せるくらい?小さなものなら二段にして焼けます。基本的に陶芸用窯なので、陶芸用の温度プログラムが内蔵されています。なので手びねりなら粘土があれば陶芸も出来ます。手びねりは何度か経験があるので、いつか遊びでやりたいな〜とも思っています。もちろん、知識がある方なら食器の絵付けもできます。なんだか思ったより大がかりな物を買ってしまったなぁ〜 電気工事不要という「家庭用小型電気炉」ですが、かなり大きなものなのに周囲に隙間が必要、電気コードは1mほどなのに延長コード不可、アースが取り付けられて換気ができて直射日光があたらなくて35kgを水平に置ける場所を確保できないといけないという困ったチャンな代物でした。偶然にも無事置けたけど、よくよく吟味して買うべき物でしたね(^_^;) 昨日は早速試運転して一晩冷まして、今は温度の誤差をチェックするためのテスト運転中。それも温度上昇まで約10時間、完全に冷めて開けれるまで約10時間 焼くのも一日がかりです。これはもう頑張って精進せねば![]() 昨日届いて、今手に入っている道具はこれだけ。粘土、粘土を混ぜるために電動ドリルにつける部品、石膏の型1種、絵の具数種。ペイントは最初に使うべき肌色も絵具を溶くための溶剤もないため、しばらく何もできません。 まずは娘とやーやー言いながらひたすら型抜きをしました。それがこちら↓。 粘土も型も見るのも初めて、小さなドールの仕組みもよく分からないまま手探りで。。特に手足の接続など資料もなく全く分からないので適当です 粘土の厚みも最初の1〜2回は失敗だなぁという感じですが、だんだんコツ?がつかめてきた感じです。といってもまだまだ練習。とりあえず沢山抜いて、失敗作も焼く練習になるので。
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